1回も懸垂が出来ない状態から10回出来るようになる方法

なぜ順手で1回もできないかは前の記事で説明しましたが、10回出来る方法まで紹介します
 
これは懸垂に限った話ではないのですが
どの種目でも1回さえ出来てしまえば、次のトレーニングの時には1回以上できます。

なので、1回も出来ない時にやるべきことは、逆手の狭い幅の状態で
体が持ち上がらなくてもいいので、持ち上がるところまで上げていくことです

管理人は、最初1回も出来ないとき、逆手の狭い幅を、持ち上がるところまで持ち上げました
実際少しも上がらなくても、持ちあげようとすることだけで、1回出来るのに必要な筋肉はつきます

管理人はその次のトレーニングでは1回が出来るようになりました
なので1回というハードルはそんなに高く無いです。

1回ができたら次は2回はできます。その次は3回~4回
そのまた次は5,6回という風に上がっていきます
5回までならすぐにこなせるようになります。

5回できたら幅を1段階ずつ上げていき、順手のノーマルスタンスまで出来るようにします
逆手の状態から始めて順手ノーマルスタンスまでは、実はそれほど難しくないのです

5回まで出来るようになる方法と幅を広げる方法はわかっても、10回は出来ないという人は多いです
なぜかというと普通にやっていては、5回から回数がほとんど伸びないからです

なぜ伸びないかというと、自重で3セットやっただけでは
10回出来るのに必要な筋肉がつかないからです

では、自重(自分の重さ)でしても10回出来ないかというとそんなことはありません。
自重でも10回はできます。具体的にどうすればいいかというと

まず3セットはやめて、合計で30回~50回をやるようにすることと
インターバルは2分にすることです。

最初は合計20回からでもいいですが、5回上がるのであれば30回はできると思います
1回に上げられる回数は減ってもいいので合計で30回~40回をやるようにして
週に2回くらい40回出来るようになれば、順手懸垂で10回はできるようになります

懸垂のやり方は、背中の筋トレカテゴリにあるので
回数ができない人は逆手のナローから始めるといいでしょう

また、ネガティブ動作で伸ばすこともできます。
腕立て伏せが一回も出来ないときにやるべき3つのこと、で簡単に解説しましたが
体を上げるのではなく、身体を下げる(ネガティブ)をやることで回数を上げる方法です

 

↑の動画のように上から力が続く限りゆっくり降ろしていきます。

チンニングスタンドであれば、腕立てバーなど登れるところがあると思うので

登ったところから下ろしていけば、ジャンプしなくても大丈夫です。

これも基本は同じで、逆手からのほうがやりやすいです。

懸垂(チンニング)は続けていくことで出来るようになるので、まずは練習してみましょう!


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