【ドローイン・クランチ】腹筋上部と腹横筋を鍛えて便通改善も!

 


解説

腹横筋、腹筋上部などを鍛えるトレーニングで
ドローイン・クランチです。

腹横筋は便通にも関わってくるので
筋トレで改善できる場合があります

ドローインしながらクランチをすることで。 
インナーマッスルと上側の腹直筋に効かせることが出来ます

普通のクランチよりも、負荷は上がり難しくなります
効かせ方としては、息を吐きながら起き上がったところで
キープ出来るといいです

手の位置は、頭でも、お腹でも、横でも大丈夫です。
目線はおへそを見る感じで

クランチが簡単になってから始めるといいですね。
ドローインに慣れた方や、飽きた方などにもお勧めです

注意点はお腹を凹ませることを意識することです。
そうしないとただのクランチになってしまうので。
 


やり方
仰向けになって、膝は立てた状態から
息を吸って、吐きながらお腹をへこまし、起き上がる
出来れば同じ状態をキープする。



目標回数とセット数

10回ほど×2~3セット

インターバル(休憩時間)

インターバルは1分

これが簡単になったら

キープし、キープする時間を長くする

注意点

息を止めて行わないこと
お腹はへこませることを意識
息を吐きながら起き上がる


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ジャンル : ヘルス・ダイエット

手軽に出来るお腹を引っ込める運動!腹横筋を鍛えるドローインのやり方


腹横筋を鍛えられるドローインを紹介します。

腹横筋は、腹直筋の下の筋肉でインナーマッスル。
(コルセットのようにお腹をぐるっとしめている筋肉)

ドローインは、ぽっこりお腹を改善できるエクササイズです。
ここを鍛えることで、お腹を引き締める事ができます。

どこでも出来て簡単なので、手軽にできます。
しかし面倒になって続かなくなることもあります。単調で飽きてきたり

きついと感じるのも、原因なのかもしれません。
効果が出てくると、また違ってくるのだと思います。

そこで、今から始めようと考えている方に
基本的なやり方を解説します。


ドローイン


   


最初は上の動画のように仰向けになって行うほうが
わかりやすいかもしれません。

お腹をへこませる感覚を身につけたら、
立った状態でも出来るようになります。

息を吸って、吐き、へこませるのが基本です。
慣れてきたらへこませた状態をキープします。

時間はだいたい30秒くらいですね。そして息を吸うの繰り返しです。

わかりにくい時は手をお腹に乗せ、
凹ませている時にお腹がヘこんでいるのを確認します。

へこんでいない時には意識して行いましょう。
これが簡単だったり出来ない時は

四つん這いの姿勢から行ってみましょう。より意識しやすくなります。


目標回数とセット数

5回~15回×2~3セット

インターバル(休憩時間)

インターバルは1分。

これが簡単になったら

30秒キープ

注意点

ひっこめることを意識



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