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2012 10/08

【誰もがしっている一般的な懸垂】逆手ノーマルスタンス・チンアップ

 
  

解説

背筋のトレーニングの、
逆手ノーマルスタンス・チンニングです

ほとんどの人がやったことがある
もしくは知っている一般的な懸垂です

逆手ノーマル(肩幅)で自分の体を上げ下げすることで
主に上腕2頭筋と広背筋に効きます。
上腕屈筋群にも効きます

手幅は肩幅です。
このチンニングは逆手では2番目に簡単です。

逆手ナロースタンス・チンニングが簡単になったら始めます。
スタンスを広げることで使われる筋肉も違ってくるので

最初は逆手ナローの時より回数は落ちると思いますが
すぐに体が慣れ始めるので、気にしなくても大丈夫です。


やり方
チンニングスタンドの前に立って、
スタンス(幅)は肩幅
の所で握り、自分の体をゆっくり上げ下げる


目標回数とセット数

1回もできなくなるまで続け×3セット
(最後の1セットは体を持ち上げたまま30秒静止)

 
インターバル(休憩時間)

インターバルは1分

5回出来たら

スタンス(幅)を広げたい人は
逆手ワイドスタンスに進んでもいい
10回出来るようになりたい人は出来るまでやってみる


注意点

息を止めて行わない
このトレの間隔は3日に1回位
なるべく反動を使わない


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スレッドテーマ : トレーニング ジャンル : ヘルス・ダイエット

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BEFORE「【前腕や二頭筋と背筋を鍛えられる】逆手ナロースタンス・プルアップ

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