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2012 11/02

【ダンベル・シュラッグ】肩で上げることで僧帽筋上部を鍛える!

   

解説

ダンベルを使った僧帽筋上部のトレーニングで、
ダンベル・シュラッグです。

手にダンベルを持った状態から、
肩の力を使って上に上げることで
首周りの上部分を鍛えることができます。

僧帽筋は前面では首周りから肩にかけて、
裏は背中上部までの筋肉です。

ここを鍛えると肩の血流が良くなるので
肩がこりにくくなり予防にもなります。

首の付根から肩にかけて筋肉を大きくしたい時や
肩こりを改善したい時にやるといいです。
最初は3キロのダンベルで行います。
(フォームの確認のため)


やり方は
立った状態で背筋を伸ばし、両手にダンベルを持ち
腕は伸ばしたまま肩を使って上に引き上げ
ゆっくり下ろす



目標回数とセット数

20回×3セット

インターバル(休憩時間)

インターバルは1分

これが簡単になったら

20回が簡単になったら重さを上げる

注意点

息を止めて行わないこと
肩をすくめるように
勢いをつけてやらない


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