なぜ、懸垂が出来ないのか?と握り方や手幅を広げる手順などを解説!

懸垂している男性懸垂が10回出来る方法
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チンニング(懸垂)の手幅やトレの間隔、サムレスグリップについて! 

なぜ懸垂ができないか

初心者の人は順手では1回も上がらないです。何故かというと

懸垂が1回も出来ないのは、懸垂をする上で必要な筋肉がないからです。

なので、逆手から始めましょう。

逆手から始めれば必要な筋肉はつきます。

逆手でナロー・ノーマル・ワイドが出来れば、順手もできるようになります。

スタンスを広げる流れとしては

懸垂の手幅を広げるのは左から順に

逆手ナロー 逆手ノーマル 逆手ワイド

懸垂の手幅を逆手で全部できたら

順手ナロー 順手ノーマル 順手ワイドの順に広げます

懸垂の握り方について

サムレスグリップにすれば握力はほとんど使わなく
広背筋にも効かせやすいが

最初のうちは指を巻き込む握り方でやる(握力をつけるため)
握力が高いほうが体が上に上がりやすいので

懸垂のフォームについて

フォームについても正しいフォームを意識することは重要ですが

考えることが多くて集中できないと思うので

最初は正しいフォームのことは考えなくてもいいです。

自分の体を上げられないことには始まらないので

まず自分の体を持ち上げられるようになってから考えます。

今はとにかく自分の体を上げることだけに集中してください

最初は逆手ナローチンニング(懸垂)から始めます