【プランク・ホールド・ニークランチ】腹筋下部と腸腰筋を鍛える!

2013年11月20日
腹筋下部の筋トレ



解説 

腹筋下部、腸腰筋を鍛えられるトレーニングで
プランク・ホールド・ニークランチです。

うつ伏せの状態から、
手で身体を一直線に支えバランスを取ります
ここから肘のところまで膝を近づけるようにすることで
腹直筋、 

特に下腹部と大腰筋含むインナーマッスルを
鍛えることが出来ます。

動きとしてはプランクに近いです。プランクの姿勢から膝を
引き寄せるように行うといいでしょう。その時、腹筋の下も意識
出来るとなおいいです。

これが出来ない時は体幹が弱いと思うので、
フロント・プランクが簡単になってから始めたほうがいいです。
 

やり方
手幅はは肩幅くらい、手で身体を一直線になるよう支え
プランクの状態にし、次に肘のところまで
膝を引き寄せます、反対側も同じように
行います。


目標回数とセット数

10回×2~3セット

インターバル(休憩時間)
 
インターバルは1分

これが簡単になったら

1分間連続でやってみましょう

注意点

使っている筋肉を意識する
一直線になるようにし、お尻は上げすぎない
いきなり勢いをつけてやらない
息を止めて行わないこと


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コウダイ
Posted by コウダイ