【ドローイン・ブリッジバランス】腹横筋、多裂筋、中臀筋などを鍛える!

2014年10月10日
腹直筋の筋トレ
 


解説

腹横筋、多裂筋、中臀筋などを鍛える筋トレで
ドローイン・ブリッジバランスです。

プランクのような体勢から行うことで
お腹、背中、お尻の筋肉に効かせることが出来ます

体幹のトレーニングなんですが、
更にドローインを加えているので、
難易度が高く、バランスも取りづらい筋トレです。

肘の位置は肩幅くらい、足幅も肩幅くらいです
足幅は広げるほどバランスが取りやすくなります。 

これが難しい時は、お腹をつけたアームレッグクロスレイズ
から始めるといいでしょう。お腹をつけないで出来るようになれば
この種目はスムーズに出来るようになってます。



やり方
四つん這いから、肘をつき、お腹をへこませることを意識し
息を吐きながらお腹をへこませながら、腕を伸ばしキープします。
息を吸って、戻します。



目標回数とセット数

左右5回ずつ×2セットほど

インターバル(休憩時間)

インターバルは1分で

注意点

お腹はへこませることを意識
腕を伸ばしたところで5秒ほどキープ
息を吐きながら行う
体は真っ直ぐを意識
息を止めて行わないこと


スポンサーリンク


オススメ記事
コウダイ
Posted by コウダイ