逆手と順手の懸垂(チンニング)で手幅を早く広げる方法

懸垂が10回出来る方法
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なぜ、懸垂が出来ないのか?と握り方や手幅を広げる手順などを解説!

で考え方や順番、握り方などについて書いたので、

今回は懸垂で手幅(スタンス)を早く広げる方法を紹介します。

広げる基準は連続5回続けてできれば、スタンスを広げても大丈夫です。

段階ごとによって違うのですが、連続5回は割と早く達成出来ます。

チンニングの練習の共通項目

使う筋肉を個別に鍛える
5回出来るようになるには、筋力を付ける必要があるので
握力、上腕三頭筋、 三角筋、腹筋を筋トレメニューに入れておく

懸垂の手のひらの向きが逆手の場合

上腕二頭筋(ちからこぶ)を鍛えておくことで、逆手ナローは
できるようになります。2週間くらいで逆手ナローは5回出来るので
逆手ノーマルまで広げましょう。ノーマルも5回でワイドに

懸垂の手のひらの向きが順手の場合

ここまで来たら順手懸垂の後に必ず逆手懸垂もすること
逆手ワイド、ノーマル、ナローを3セットずつ
逆手もやることで体を持ち上げる筋力がつきスタンスを
早く広げられます。

懸垂トレーニングの頻度を守ること

前回やってから時間が立ちすぎると、回数が落ちたりするので
だいたい3日おきにやることで、維持と回数を上げることができ
スタンスを早く広げられます。

懸垂トレーニング以外に栄養をとること

筋肉をつけるために
カロリー、たんぱく質、炭水化物、ビタミンやミネラルをとっておくといいです。