筋肉の種類!速筋(そっきん)と遅筋(ちきん)とは?違いと鍛え方

2013年04月09日
筋トレの知識
速筋の筋肉
 



速筋(そっきん)と遅筋(ちきん)の違い


筋肉にはざっくり分けると2種類あり、速筋と遅筋があります。

速筋とは、瞬発的に力を発揮する筋肉で、日常で使う場面だと

重いものを持ったり、ダッシュするときに使われる筋肉です。

遅筋よりも大きくなりやすい筋肉なので

筋肥大(筋肉を大きく)させたいときはこの筋肉を鍛えます。

遅筋とは、瞬発的な力は出せないけど、持続的に使える筋肉です。

日常的な場面だと、ウォーキングやジョギングなどで使われます

筋肥大させたくないときや持久力を付けたいときは

この筋肉を鍛えます

短距離走と長距離走でも、使う筋肉は違うのはこのためです。


それぞれの鍛え方


速筋は


 
これを鍛えるには無酸素運動で鍛える必要があります
負荷が強めの自重(懸垂やディップス)やウエイト
トレーニングなど高負荷、低回数を意識します。


遅筋は



これを鍛えるには有酸素運動(ジョギング)などで鍛えます。

負荷が弱めの自重(器具を使わないで自分の体重だけで鍛える)
やウエイト(重り)で鍛えるには回数を多くすることで鍛える
ことが出来ます。腕立てや腹筋でも、回数をできるくらいの

負荷だと有酸素運動に近くなりますね。
遅筋を鍛えるには、低負荷、高回数にすれば持久力も付きます。


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コウダイ
Posted by コウダイ